2026年9月にグランドオープンを迎える「川口市立美術館」において、電気設備の工事監理を担当いたしました。
担当業務
電気設備 工事監理
建物概要
| 建築主 | 川口市 |
| 所在地 | 埼玉県川口市川口三丁目1番地内 |
| 構造 | SRC造及びS造 |
| 階数 | 地下2階、地上2階、塔屋1階 |
| 延床面積 | 11,171.95㎡ |





プロジェクトの背景
本プロジェクトは、川口駅西口すぐの場所で「リリア」の愛称で親しまれている「川口総合文化センター」の大規模改修に合わせて計画されました。
もともと地下公共駐車場として使用されていた建物の上に、新たに美術館を増築するという大規模な取り組みです。
リリアの既存施設である大小2つの劇場と音楽ホールに本美術館が加わることで、川口駅西口エリアが「文化施設の集まる場所」としてさらに魅力的な拠点になることが期待されています。
コメント
美術館工事の電気設備の工事監理を担当させて頂きました。
地下の駐車場の改修を含めると11,000㎡程度の規模となり、既存駐車場の規模とは大きく異なることから受変電設備や消防設備の再構築に始まり、施設の用途に沿った照明・制御の検討から、機械警備との調整など多岐に渡り都度打合せと内容確認の繰り返しとなりました
設計・工事期間がかなりタイトなこともありましたが、無事竣工を迎えられたことに大きな達成感を感じております。市の担当者・施工者の協力もあり工期内の竣工に至りました。今後の美術館の発展を心から臨みます。たまにイベントなどに足を運んでみようと思ってます。
