このたびタティモ合同会社は、佐倉市立内郷小学校外壁改修設計業務委託契約を締結いたしました。
物件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 件名 | 佐倉市立内郷小学校外壁改修設計業務委託 |
| 用途 | 小学校(公共施設) |
| 工事種別 | 外壁改修 |
| 規模構造 | RC造3階建て S造平屋建て |
| 延床面積 | 約4,300㎡ |
| 発注者 | 佐倉市長 |
校舎の外壁が担う役割
外壁は、雨や風、日差しから建物を守る部位です。
年月とともにひび割れや塗装の傷みが進むと、コンクリートの内部にまで影響が及ぶことがあります。
小学校は、児童が毎日長い時間を過ごす場所です。
外壁の状態を整えることは、校舎を長く使い続けるためだけでなく、日々の安全を守ることにもつながります。
外壁改修の設計にあたって
外壁改修の設計は、建物の今の状態を確かめるところから始まります。
ひび割れや浮きがどこに、どの程度あるのかを調査し、その結果をもとに改修の範囲と工法を定めていきます。
校舎ごとの建設時期や部位ごとに既存塗材の劣化状況などが異なるため、それぞれの箇所に合った方法を選定していく必要があり、既存の現況調査も大切です。
小学校は学校生活の場であることをふまえて、設計を進めてまいります。
本プロジェクトの進捗は、当サイトでもお伝えしてまいります。